リンパのよどみを解消すれば、むくみが取れてサイズダウン 本当に痩せる!確実に痩せる!1番痩せるエステ

深部のリンパを刺激!凝りや疲れ、むくみを解消!

1日が終わるころには脚はむくんでパンパン、かたや腕なんかも重い・・・そんな人はリンパ流しまっさじを習慣に。手のひらで優しく触れるだけでリンパはもちろん血流も促して脚はほっそり疲れも解消します。

 

 座っていいることで起こりがちな「むくみ」。そのむくみの解消に効果的なのがリンパ流しマッサージです。
リンパ管は1分間に10回程度、わずかに収縮してリンパを流しているが、リンパマッサージではこの動きを20倍ほど活性化できると言います。
 さらに、マッサージでリンパの流れを促したらリンパ球の買うが増えた人もいて、免疫力アップも期待できるようです。
方法は簡単。最初に腹式呼吸や肩回しで、深部のリンパ管を刺激した後、部位ごとにマッサージします。
覚える動きは二つだけ。一つは「ずらす」。組織内に漏れ出た水分を動かしリンパ管や静脈への回収を促す。
もう一つは「流す」。フィルターであるリンパ節にリンパを流す動きです。いずれも弱い力でOK。体が温まる入浴中やお風呂上りに行うのがおすすめです。

 

・リンパのよどみを解消すれば、むくみが取れてサイズダウン
体の中で下水管のような働きを持つリンパと血液を心臓に戻す静脈が滞ると、水分が脚にたまりむくむ。リンパ流しマッサージは、リンパ管と静脈が水分を回収しやすくしむくみをとる

リンパを押し上げてスラリとした美脚に!

太ももやふくらはぎが「リンパ流しマッサージ」の基本。むくみやすいうえ全身のリンパの流れを促す効果が高い。ひざ裏のリンパ節やそけい部のリンパ節に流してスッキリとした美脚を手に入れよう。

 

 太ももとふくらはぎは、リンパ流しマッサージで重要な部分。体の中心から遠い分、むくみやすいうえ「下半身のリンパ節は上半身よりも大きい。そのため、リンパ球が多く宿っていると想定される。免疫力アップには脚をマッサージするのが最も効果的」まずはここからスタートしましょう。

 

 太ももやふくらはぎのマッサージをするときは、、重力の影響を軽くするために、椅子ではなく床に座るのが鉄則。それぞれ3等分し、太ももは脚の付け根に近いところから、ふくらはぎはひざ裏に近いところからマッサージしていく。
これは、リンパ節に近いところの滞りを先に取ることで、先端から集めたリンパを流れやすくするため。仕上げに、足首から脚の付け根まで一方向に流すことを忘れずに。

 

1.脚の付け根をほぐし リンパ節の回収力を高める
脚の付け根には、下半身のリンパの関門となる「そけいリンパ節」がある。最初にしっかりほぐすことで、マッサージで集めたリンパを回収しやすくする。

 

2.太ももほぐし流し 圧迫されたリンパを解放
太ももの内側には、リンパがたくさん走っているので、内側を通ってそけい部に流す。太もものサイズダウンやセルライトの予防に効果が高い。

 

3.ひざ裏ほぐし 脚のリンパの関門をほぐす
ひざ裏には、ふくらはぎより下のリンパの関門になるリンパ節がある、ふくらはぎのマッサージをする前にほぐしておこう。

 

4.ふくらはぎほぐしながし ひざ下をほっそりさせる
ふくらはぎは、むくみやすく疲れやすい。3か所に分けてマッサージし、ひざ裏のリンパに流す。

 

5.ふくらはぎ・太もも一気流し
ここまで太もも、ふくらはぎと部位ごとにリンパを流したら、仕上げにまとめて脚の付け根にあるそけいリンパ節に流す。

回してほぐして『キュッ』としぼった足首に!

足首周辺のリンパが滞り、余計な水分がたまると、足全体がメリハリのない印象になりがち。太ももやふくらはぎの後は、くるぶしや足の裏もほぐして、そけい部のリンパ節に向かって流す。

 

 足首のマッサージはくるぶしからスタート。内側と外側のそれぞれから、くるぶしのまわりの肌に触れ、ずらす動くでほぐしていく。
次は足元へ。足元のリンパは足の甲へと流れている。そのため、先に手のひら全体で足の甲をほぐしておき、次に足の裏のリンパを足の甲に送り出すようにずらす。
 最後は、足先から脚の付け根まで一方向に流し上げる。足、ふくらはぎ、太もものすべてのリンパを脚の付け根にあるそけいリンパ節に流し込む
イメージでさすり上げよう。

 

 なお、足の指のまたの柔らかい部分はリンパが滞りやすい。足の指と指の間
に手の指を1本ずつ差し込み、足の裏側から握るように刺激するの効果的